狭空間東京

休日に1人で東京へ遊びに行ったら、ばったりと高校の級友と遭遇。

その会った場所ってのがまた面白い。

駅のトイレ(笑)。

1年数か月ぶりの再会が異臭間。

笑い飛ばしてもまだ臭うよ!


積る話を5分で纏め、ではまたと手を振る。


かつての級友と偶然の再会を果たしても、あまり久しぶりな感じがしないのは何故なんだろう。
あまり変わってないから?
直ぐに思い出せるから?
実は会うのそんなに久しぶりではないから?

う〜ん、わからない。
出勤5日目にして早くもトラブル発生!


サラリーマンの誰もが疲労感に満ち溢れる会社帰りの夕方、次の電車を逃したら1時間も待ちぼうけ(田舎だから)。
季節外れもいいところ、この暑苦しい立秋、着流し姿が妙に映えるあいつが何故かいた!
こんな片田舎の駅の前で何してんねん!(一応新幹線は通っているがね←場所がばれるな)


てっきり、初心に戻ってストリートライブをしているのかと思いました。

カメラの存在に気付かなかったワタクシが悪いのか?
瀕死の状態で早足していた人間に話しかけたお前が悪いのか?


急いでいる人間に敢えて道を尋ねるかの如く切羽詰まったワタクシの時間の流れをしこたまぶった斬ってくれたのが、残念な波田●区さん。←伏字意味なし
要するにTV番組のロケ中というやつで、自分の名前を知ってるか否かを聞かれました。

そりゃ知ってるよ。
こんな田舎にだってTVくらいあるんだよ!!
TVがあってもLeadを見かけることなんて皆無ですがNE☆


どうでもいいが早く、逃がしてくれ!
生きててごめんなさいカメラ映りたくないです(根っからのオタク気質)
それに一番の大問題!電車が!電車がーーー!!!orz
……間に合ったけどね。



今日一日で芸人を尊敬しました。
だって次々に言葉が浮かぶ!
無音状態を作らない名人。
現場を通りかかった時にi-podで曲を聞いていたのだが、何聞いてたんですか?の質問にカット必至の受け答え=浪曲(本当に聴いていた事実が痛い)と答えても怯まなかったもんなすげーよ芸人魂
そのスムーズ回転の思考回路を分析したい。
そしてその話術を分けてくれ。
転職活動に役立てたい!←
はあ、変わりばえのない日常を生きるって、辛いな。

ここ数日、朝の起床がスムーズにいかなくなってきた。
一日の気の持ち方なんてその日の朝で決まるのに。

今まで生きてきた自分を知っている人のいないところで再出発したい。
偶にそんな気分になる。
取り敢えず今は、甘酸っぱい感情が欲しいです。
甘酸っぱさ不足で病気になりそうです。
でも溺れ死ぬのは勘弁、マジで。
息苦しくて周りが見えなくなって自滅するなんて、ホント時間の無駄だから。
皆さんも気をつけてください。

あとは、他人とお喋りして罵られたいです。


まさかレギンスの上から血を吸われるとは思いませんでした。
自分の子孫を残すためなら厚手の布を突き破ってまでも吸血するヤツの生きざまに感涙。
しかし、詰めの甘さが丸見えですね。
吸っている途中で叩けばこちらの勝算がぐんと上がるんだよ!


その執着心と油断、しかと見届けた。

あまりにもワタクシが勢いよく叩いたので、ヤツの体が粉砕した。
そして次世代へと繋ぐはずの赤が奴の終焉を象徴するかのように鮮やかに佇んでいた。

っだーーーーー!蚊の一生を変な文章で纏めようとするな自分!
ワタクシが知らないところで奴はもっともっと苦労をしているはずだ!
ワタクシごときが綴って良いものではないんだーーーー!!!!


ちょっと壊れてきたので栄養をチャージしてこよ。

七転八倒

何をしても裏目に出てしまう時期ってあるものですよね。

昨日、ワタクシはまさかの災難続きでございました。



昨日午後一番、義姉(予定)のコーラスの発表会に家族で出かけた。

一応おめかししたんだよ。
控え目なデザインのワンピースに七分のレースのカーディガン、足元は夏らしさを精一杯演出しようとし失敗した感が否めない黒のミュールサンダル。

開演ギリギリに到着、急いで着席しようと階段を走りドアを開けた。


そう、そこで第1の悲劇勃発。

「押す」ではなく「引く」とあったので、引いて開けたドアに爪先が巻き込まれ左足の親指の爪が6分の1ほど剝がれました。

もう歌どころの話ではありませんでした。

皮膚が頑丈な足の親指だったことが幸い、血も出ずちょ〜と、地味〜に沁みる様な、刺すような痛みを感じるだけでした。




そしてコンサートが終わり、駐車場へと移動している途中、5〜6歳くらいの女子が何やら自分の身長の3分の2ほどの大きな箱を持って歩いていました。
大きさはファゴットのケースくらいで本当に楽器か何かが入っていたかも。
一緒に歩いていたその子のお姉さんと思われる女子は手ぶらで「早く早く!」と荷物を持った女の子を急かしています。
フラフラとした足取りに、数メートル移動しては休み、を繰り返していた。

もう見ていられず、荷物の女の子に「どこまで持っていくの?手伝おうか?」とワタクシは声を掛けたのです。
見て見ぬふりは後味が悪いですからね。

でも、そんなヒトの気も知らずに女の子が放った態度に呆然。
「いい。大丈夫。」

言葉だけだったらこれだけで丸く収まるかもしれんが、話しかけられたらその人の方を向け。
返答するのはそれからだ。

顔も見ずに会話終わらそうとするなよ。
悲しいじゃないか。

行き場を失った手を握りしめ、「そっか、頑張ってね」の声だけ残し、その場を去りました。

現代は怪しいおじさんおばさんが多いからやたらと会話したがらないだけですよねきっと。


車で隣の市まで行き、買い物を済ませいざ帰宅。

車走らせる帰宅途中に、おいしいと評判のたい焼き屋を発見。
買い食い決定。

しかし、何故だか急に辺りが暗くなり、ザザーーーーっと雨が降ってきた。

ったく、どうせテイクアウトなんだから代表1人が買ってくればいい話なのに兄が皆で行こうと言い出したから、駐車場から店舗入口わずか3メートルの近距離をずぶ濡れで走りながら移動。

入ったはいいが、何とたい焼きが残り3つ。
焼きたて入手は不可能。

閉店間際の時間だったし仕方ないのでその売れ残り(?)を全てゲット。
思いはたい焼きに乗せてウキウキ気分。

しかし車に戻る時に呪いが発動。
引き続き外はどしゃ降り、猛スピードで車内へ戻る。

…うん、車に乗り込む時にヘリにばっちり頭を打ちつけたよ☆

悶絶しました。
星が飛ばなかったので尚タチが悪いってね。

しかもその数分後に雨が止みやがったーーーーー!!!!

この苦労は一体何?




やだな、コンサート観に行った(しかも半ば強制連行された)だけなのに頭の天辺から足の先まで怪我を負い、幼児にハートブレイクし、昨日半日で心身共にぼろぼろになったよ。
昨日は真夏日。
そして夕立ち。
梅雨明けまだだよね?
雷が猛烈にこわい。


皆さんは多分雷を主語にした時に付ける動詞は「鳴る」だと思うのですが、ワタクシが住んでいる地方は全国でも有数な雷処。
「鳴る」ではなく「降る」と表現出来そうなくらいだよほんと。

そんな打って光って怯えての昨日、雷雨は五月蠅いは救急車が出動するはで文字通りの嵐っぷりが発揮されておりました。



ワタクシは幼い頃から雷の恐怖話を聞かされておりましたので、雷が鳴っている時の外出はできません(情けない話ですがね)。
ほんの5メートルの移動にさえ全身で拒絶反応でます。

これってどうすれば克服できるのでしょうか。
現在模索中です。

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