悲しい事件も時間が経てばそれは記憶の中だけの悲しみになる。
その瞬間瞬間に感じたもの、思ったことはその瞬間だけの感覚である。
その時感じた悲しみを今思い出しても完全に重なり合うことはない。
人間は忘れる生き物。
楽しくても悲しくても過ぎてしまえばその感覚は薄れていく。
しかし、そんな忘れていく過程を重ねていくことで今生きている自分を形成していける。
生を受けた万物はその命が生まれ落ちた瞬間から死に向かって生きる。
生は死があることでその意味をもつ。
秋葉の例の事件は……もうどう表現していいか分からないものでありますはい。←おーい、それだけかい!!
ナイフも怖いが少し前に話題になった核?(コバルト60だっけ?)が紛失したことも大問題だ。(←そういえばどうなったの?)
あれは開封すれば一気に周囲何kmにもわたり被曝するんじゃないのか?
よくわからんが。